インド・ニューデリーのジャワーハルラール・ネルー大にて国際関係を学んでいた留学生の記録。
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蚊帳を求めて。
きっかけは、もちろん蚊が多いから。地上階の現住まいは、2階(first floor)に住んでいた頃と比べものにならないほど蚊が多い。病気の元になりうるので、気をつけなければならない。 困ったなぁ、と思っていた頃、2つ隣の部屋が、面白い対策をしているのに気づいた。部屋の出窓を外から蚊帳でまるごと覆ってしまっている。それなら窓を開けられる(今は窓を常時閉めている)。網戸を設置するほどお金はかからない。なるほど、と思った。そこで蚊帳を求めたのだ。 前回、近場の2つのマーケットであっさり振られた。 ならばネットの力に頼ってみよう。 Delhi, Mosquito netで検索。 すぐに見つかったのは、何とムニールカー(Munirka)・マーケット。そうか。言われてみれば。たしかにあそこならありそうだ。盲点だった。前回訪れたマーケットに負けず劣らず近場なのに。 留学生活をはじめたころは、この薄汚いムニールカーのメイン・マーケットに足しげく通って生活雑貨を買い揃えたものだ。しかし最近はもう耐久品を買う必要もないし、もっときれいなマーケットや、ショッピングモールで買い物をするようになり、すっかり足が遠のいていた。 久々に来て、すっかり景色が変わっていることに驚いた。このマーケットはアウター・リング・ロード(Outer Ring Road)という大通りに面しているのだが、そこに立体交差が完成したためだ。ただしマーケットそれ自体はほとんど変わっていない。 まずは生活雑貨店が集うエリアへ。見当たらない。尋ねると、あの辺りにある、との情報。何人かに聞いたが、同じ。かなりピンポイントな情報で、すぐに見つかりそうだ。 教えられた道を進み、発見。服屋の店頭に、これでもかと大量に売られていた。 しかしなぜ服屋に?繊維製品だから、服屋の守備範囲、ということになるのだろうか。想定外だった。通りで訪ねた店々で店員が不思議そうなリアクションをするわけだ。蚊帳は服屋の商品なのだ。 最初に見つけた店で、あっさりと購入。購入してから気づいたのだが、隣の店も、向かいの店も扱っている。あわてて最初の店で買わなくてもよかったかな。 ともかく、めでたく蚊帳購入。 しかしここ数日、蚊の数はすでに減少傾向にある。暑すぎてもう無理なのだろうか。せっかく蚊帳を買ったのに。もちろん蚊が少ないに越したことはないのだが、ちょっと勿体無い気もする。 PR ![]() ![]() |
プロフィール
HN:
toshi
性別:
男性
自己紹介:
2008年7月から2010年5月まで、ジャワ―ハルラール・ネルー大学留学。
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